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SS側溝

 SD側溝(透水性舗装対応側溝) Side Drain Gutter
SD側溝とは?
 @集水効果UP(透水性舗装から雨水を上手に側溝に導く)
従来の集水孔は透水性舗装の骨材が側溝内に入らないように約φ8o程度のフィルターやメッシュ(穴開きプレート)を表面に貼る方法が主流でしたが、入らないということは、同時に穴を塞ぎやすいことでもあります。SD側溝では、8o以下の縦スリットを入れることで、側溝内に骨材が入ることなく、孔が出来るだけ多くの透水性舗装の空隙に接触できるようにしました。これにより雨水は十分に側溝に導かれ、従来より目詰まりの危険を軽減できます。
 A資材削減(環境のために)
従来の集水孔表面にはにはプラスチック(PP・PE)、鉄、ステンレス、アルミ等を付ける方法が主流でしたが、SD側溝はコンクリート形状でそれを実現しているため副資材は不要です。
必要な資材、または理にかなった資材はもちろん削減できませんが、機能とコスト・生産性が十分つりあえば、不要な資材を減らし環境に優しい製品にすることが大切です。工事に使用する資材数を減らすことはリサイクルや廃材処理時の分別作業も省力化されます。
B強度
従来の集水孔は大きな開孔にフィルターやメッシュ(穴開きプレート)を表面に貼る方法が主流でしたが、SD側溝はコンクリート形状で縦穴を形成し補強しているため強固です。また、施工時に透水性舗装が穴に充填され、さらに強度の安定が得られます。
SD側溝のメーカー様導入にあたり
●従来の道路側溝を使用しているメーカーは、従来の本体型枠の転用が出来、改造は不要です。従来側溝と受注にあわせて兼用できます。生産性も良好です。

●SD側溝は主に落ち蓋式道路側溝専用、または場合により可変側溝の蓋受け部のみにしか使用できません。
(暗渠系の側溝はいまのところ生産性の面で不可ですのでご了承下さい。尚、生産性より形状や資材削減にご興味のある方はお問合せ下さい。)


※製造方法や詳細、不明な点はお問合せ下さい。   お問合せはこちら


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株式会社 トウブ